Neo SOUND BEST【初回生産限定盤】 - UVERworld
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プロフィール
UVERworld(ウーバーワールド)は、滋賀県出身の日本の5人組ロックバンドである。所属レーベルは、Sony Music Entertainment (Japan) Inc.第1グループSony Music Records Inc.のロック系レーベル、gr8!records。所属事務所はPOWERPLAYだがKEN ONと業務提携している。略称は「UVER」、「ウーバー」、「UV」、「UW」など。バンド名は改名検討時、500以上の候補から彰が提案した『○○world』と、「OVER(超える)」の意味を持つドイツ語『über』と英語『over』とを混ぜ合わせた造語で、バンド名の意味は「自分達の世界をも越える」である。ファンクラブは「Neo SOUND WAVE」でファンクラブ会員の事を「Neo SOUND Crew」と呼ぶ。また、公式携帯サイト名は「LIFEsize」である。
メンバー
- *名前の読み:たくや
- *星座:射手座
- 本名:清水琢也。ほぼ全ての曲の作詞と大半の作曲を担当する。たまにTAKUYA∞+メンバー(特に彰)、の場合もあるが、今までの曲の作詞においては全てTAKUYA∞のみが担当している。「人に聴かせられないようなダサイ曲を創る」ことが趣味で、9thシングル「浮世CROSSING」のカップリング曲「energy」は元々そのような曲として作っていた。
- 両親の仕事の関係で大阪府から滋賀県に引っ越し、滋賀の幼稚園で後のUVERworldのベーシスト、信人と出会うが、会ったその日に大喧嘩を繰り広げた。しかし、その後は大親友となり、いつも一緒に遊んでいた。中学生の時、学園祭に出演したTAKUYA∞の姉がボーカル、信人の兄がベースをしているバンドに刺激を受け、自分もバンドをしてみたいと思い、信人ともう一人の友人を誘いバンドを結成した。しかし全員が楽器を持っていなかったため、3人エアギターでライブを披露した。中学卒業後、TAKUYA∞は「音楽で飯を食っていきたい」と高校には行かずに音楽活動に専念した。
- 2006年に公務執行妨害で逮捕され、翌日に釈放。その後、ファンへの感謝と謝罪を込めて「凛句」を作曲する。
- バンドではボーカルのみを担当しているが、ギター、ベース、ドラム、ピアノなどの楽器を弾くことができる。歌い方は通常の歌い方に加えて、ラップやヒューマンビートボックスを使いこなす。声域も広く、6種類の声を持っており(8種類という説もある)、デスヴォイス、ウィスパーボイス、ミックスボイスなども使いこなせる。尊敬する人はtickに所属していたReigo5である。好きな言葉もReigo5がTAKUYA∞に言ってくれた「願い続ける想い、いつか色付く」であり、4thシングル「Colors of the Heart」の歌詞にも、その言葉が登場する。また、Reigo5の「志-kokorozashi-」という曲も11thシングル「恋いしくて」のカップリング曲としてカバーしている。また、2009年2月25日発売のtickの1stシングル「キズナ」のカップリング曲「All I Want」のReigo5が歌っている部分をTAKUYA∞がラップ&ボーカルで担当した。他のメンバー同様に本名を非公開としていたが、前述の事件で記事などに本名が掲載された。血液型は、自宅出産であったこともあり自分でも分からなかったが、2008年12月25日の日本武道館でのクリスマスライブUVERworld 2008 Premium LIVE on XmasでのMC時に、TAKUYA∞の血液型がB型である事がTAKUYA∞自身により発表された。
- 非喫煙者である。理由は喉の保護のため。
- *名前の読み:かつや
- *星座:魚座
- *補足:UVERworldのリーダー
- ギター担当。保育園の頃にTAKUYA∞が克哉の保育園に引っ越した時にTAKUYA∞と出会っており、一緒に遊んでいた。姉がギターをやっていたことがきっかけで音楽に興味を持つようになる。20歳頃にTAKUYA∞に誘われ信人と一緒にバンドを組む事になる。ギターは主にDeanの「Hardtail」とPAUL REED SMITH(PRS)を使う。料理が得意。メンバー曰く酒癖が悪いらしく、メンバー4人を数時間説教し、信人だけは更に半日以上説教したことがある。最近、メディアなどでメガネの着用が増えている。
- Dean
- Hardtail
- PAUL REED SMITH
- Custom 22
- Custom 24
- McCarty Soapbar(他数種類使用)
- David Thomas McNaught
- Dragonfly
- B6
- Godin
- *名前の読み:あきら
- *星座:魚座
- 克哉と同様にギター担当。髪の毛が肩ほどまで長く、よく染めている。真太郎とは同級生で、TAKUYA∞とは家が向かい同士だった。結成直前に、TAKUYA∞から「バンド入ってくれへん?」と直々にスカウトの電話が来て、彰は「いいっすよ」と即答した。バンドに入った当初は、性格上「うるさいのが苦手」でなかなか溶け込めなかった。
- 飛行機が嫌いでライブでの移動の際は、必ず新幹線などの陸路を利用する。単独や共作も含めて作曲を担当することも多く、TAKUYA∞と一緒に作曲をする事も少なくない。ギターはPRSをメインとして「Custom 24」や「Modern Eagle II」などを使用して、他にもDeanの「Hardtail」や、「99/100騙しの哲」ではFenderの「Jim Root Telecaster」を使用している。アコースティックギターのパートも担当しているが、その時は借り物の「Gibson J-45」を使用していた(現在はちゃんと自分で別のアコギがあるが、今も目的のJ-45を探しているようである)。奏法は主に、ストレッチ奏法、フラジオレット、マシンガン・ピッキング、カッティングである。アメリカのガールズ・ロック・シンガー、BECCAのシングル「I'm ALIVE!」(MBS・TBS系アニメ『黒執事』エンディングテーマ)、デビューアルバム『ALIVE!!』の収録曲「Better Off Alone」「Without You」のギターを担当した。彰のインディーズ時代の頃の目標は、大阪府のライブハウスBAYSIDE Jennyをソールドアウトすることだったが、その願いは叶う事無くBAYSIDE JennyはUVERworldがソールドアウトする前に潰れてしまう。しかし、UVERworldのメジャーデビューが決定したライブハウスは、奇しくもBAYSIDE Jennyだった。
エレキギター
- PAUL REED SMITH
- Custom 24(コリーナ仕様など複数所有)
- Standard Satin
- 513
- Mira Korina
- Dean
- Hardtail
- Fender
- Jim Root Telecaster
- David Thomas McNaught
- Gibson
- Gibson J-45(借り物)
- *名前の読み:のぶと
- *星座:水瓶座
- 通称「師匠」。中学校の文化祭で兄がベースを弾いているのを見たことがきっかけで音楽に興味を持った。TAKUYA∞とは幼稚園からの幼馴染み。出逢って当初にTAKUYA∞に坊主頭を「ハゲ」と言われ、縄跳びの縄で殴りあうという大喧嘩をやってのけた。その後は前出の通りTAKUYA∞とは大親友となり、中学卒業後にバンドを結成した。勝手にプロデューサーを名乗り、色々と提案してはメンバーを困らせていた。しかし、自動車免許取得合宿で県外に出ている間に、TAKUYA∞が真太郎をスカウトし、信人だけ外されたまま違うバンドが結成された。合宿中の信人にTAKUYA∞から電話があり、「俺今バンド組んでいる」と連絡を受けた。免許を取得して滋賀県に帰ってすぐ、TAKUYA∞にライブの誘いを受け、腹を立てながらも最前列で見た。そのバンドの印象は「めちゃくちゃカッコ良かった」。その後、TAKUYA∞に頼み込んでメンバーに加えてもらう事になった。メンバーの中でもTAKUYA∞とは特に仲が良く、暇な時は一緒に遊びに行くなどしている。バンドメンバーに加入するまで大工のバイトをしており、その給料で楽器を購入していた。ベースは基本的にWarwickの「Streamer Stage I」と「Streamer Stage II」を使用する。「Streamer Stage I」に関しては、カスタムショップの「指板のポジションが光るベース」も持っている(スタッフ曰く「年に1、2本しか出ない」)。最近ではZONのベースも使用している。たまにFenderも使用しており、11thシングル「恋いしくて」ではヴィンテージベースを使用。なお曲によって4弦ベースと5弦ベースを使い分けており、奏法もピック奏法、スラップ奏法、フィンガー・ピッキングの三つの奏法を使い分けている。
- Warwick
- Streamer Stage I
- Streamer Stage II
- Fender
- Fender Jazz Bass
- ZON
- G&L
- *名前の読み:しんたろう
- *星座:さそり座
- 彰とは同級生で昔から仲が良かった。小学校の頃は野球部に入っていた。TAKUYA∞は真太郎の腕前を甚く気に入り、彰と同様にスカウト。克哉と4人でバンドを組む(後に信人も加わる)。1stアルバム『Timeless』発売ごろまでブレイズという髪を編みこんだ髪型をしていた。ファンレターはメンバーの中でも特に少なく2通しか届かない事もあったが、ラジオ番組『RADIO SESSIONS』での収録での問題発言(下ネタ)により、ついにファンレターが1通になってしまった。真太郎本人は問題発言したつもりは無いと語っている。当時、TAKUYA∞が19歳で真太郎が15歳の頃、TAKUYA∞が初めて真太郎を見た時にTAKUYA∞が真太郎の事を年上だと勘違いして、ずっと敬語でしゃべっていたことがある。
ドラム
- Pearl
- MASTERS 6PLY MAPLE
シンバル
- PAiSTe
ライブ・サポートメンバー
- *名前の読み:せいか
- *星座:不明
- 下記の概要に記してある通り、メジャーデビューの際に正式メンバーから外されたが、ライブなどではサポートメンバーとして、パソコンを使い電子音や打ち込み音楽を担当しており、「優しさの雫」などの曲ではサックスを担当したりしている。また一部の楽曲ではコーラスも担当している。
旧メンバー
- *名前の読み:アリス・アイス
- *星座:不明
- UVERworldのインディーズ時代のロックバンドsound極roadでTAKUYA∞と共にツインボーカルとして活動していたが、結婚を機にバンドを脱退した。インディーズ時代はTAKUYA∞とAlice iceと二人でAce∞triggerと名乗っていた。なお、4thスタジオ・アルバム『AwakEVE』の収録曲「earthy world」での歌詞「あいつがいなくなって」の「あいつ」とはAlice iceの事を指しており、2009年9月19日に開催されたロックフェス"イナズマロック 2009"にて「earthy world」を演奏した際には、「あいつがいなくなって」の部分を「リョウヘイ(Alice iceの本名)がいなくなって」と歌っていた。
概要
バンド構成
2000年6月6日、UVERworldの前身であるsound極road(さんごくロード)を結成。当時は現在の5人に加え、当時のTAKUYA∞とは別のもう一人のボーカル担当のAlice iceと、サックス担当のSEIKAの7人構成のロックバンドだった。なお、SEIKAは現在の正式メンバーには入っていないものの、ライブツアーや単発ライブ、ライブイベントなどの際はマニピュレーターを担当し、一部楽曲でサックス担当としても参加している。
インディーズ時代「sound極road」
インディーズ時代、ライブを観に来ていたSony Music Records Inc.の社長から「どんなアーティストになりたいか」と聞かれた際、TAKUYA∞は「日本武道館でライブが出来るアーティスト」と答えたという。その念願通り、2008年12月5日に初の日本武道館単独公演をソールドアウトにして成功させた。因みに、ライブ直後に質問された時は、まだ社長とは分からなかった。その後、大阪府のライブハウス、BAYSIDE JennyでのライブにてSony Music Records Inc.と正式に契約した。ちなみに、TAKUYA∞とAlice iceでツインボーカルをしていた時は二人でAce∞trrigerと名乗っていた。
メジャーデビュー
2005年7月6日、gr8!recordsよりシングル「D-tecnoLife」でメジャーデビューし、テレビ東京系アニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用された。
共同生活
上京から、3rdアルバム『PROGLUTION』を発売する頃ぐらいまで、メンバー全員で一軒家で暮らしていた。その一軒家は「4部屋」しかなく、4部屋を賭けて、じゃんけんや左手ボウリングなどの勝負で毎回決めていたらしい。負けた1人はリビングで寝ることになるが、じゃんけんが弱い信人が一番、リビングに回されたとのこと。現在は、TAKUYA∞がその家を引き継ぎ、2階は「core ability」というプライベートスタジオになっている。
CDジャケット
CDジャケットは1st、2nd、3rdシングル及び1stスタジオ・アルバムは、通常盤、初回生産限定盤全てUVERworldのマスコットキャラクター「UVERちゃん」。4th、5th、8thシングルは通常盤、初回生産限定盤全てオリジナルイラスト。また、6thシングルと2ndスタジオ・アルバムは初回生産限定盤のみオリジナルイラスト。7th、9th、10th、11th、12thシングル及び3rd、4thスタジオ・アルバムは通常盤、初回生産限定盤全てアーティスト写真であり、6thシングル、2ndスタジオ・アルバムは通常盤のみ全てアーティスト写真となっている。なお、12thシングル「儚くも永久のカナシ」のガンダム00盤は『機動戦士ガンダム00』のキャラクターイラストとなっている。13th、14thシングル、初のベスト・アルバム『-Neo SOUND BEST-』では、通常盤及び初回生産限定盤ともに、新しくデザインされたUVERworldのオリジナルマークがジャケットに採用され、8thシングル「シャカビーチ〜Laka Laka La〜」以来久々にアーティスト写真ではなくオリジナルデザインのジャケットとなった。なお、UVERworldのオリジナルマークはバンド名の「U」と「w」を合わせたようなマークになっている。
ファン層
ファン層は10代~20代の女性が主であり、最近では20代男性のファンも増えている傾向にあるされ、活動を自粛・休止。2ndアルバムの発売を約1ヶ月延期。
- 12月20日、初のライブDVD『LIVE at SHIBUYA-AX from Timeless TOUR 2006』を発売。
2007年 - 2008年:活動再開・復帰 - 『BUGRIGHT』
- 2007年
- 2月10日 - 2月11日、音楽活動を再開。東京都のライブハウス、UNITと、大阪府のOSAKA MUSEにて活動再開特別ライブを2日連続で開催。このライブに来たファン限定で未発売音源CDの「凛句」が来場したファン全員に無料配布された。なお、このライブはTAKUYA∞の起こした事件のため延期となったX'masスペシャルライブの振り替えである。
- 2月13日、HUCKLEBERRYにて、ライブを開催。当初の予定は2006年12月25日にイベント形式でのライブを予定したが、単独ライブとなった。
- 2月20日、初のアーティストブック「CLASSWORD」を発売。
- 2月21日、発売を延期していた2ndスタジオ・アルバム『BUGRIGHT』を発売。TAKUYA∞が起こした事件の反省の形の一つとして、ネット配信限定『UVER家のTV』開始。
- 3月6日、SHIBUYA-AXにて、SIDとの対バンライブイベントWHAT's IN? Presents LIVE for MUSIC PEOPLE WE ♥ MUSIC Vol.2 ver. MUSIC MATCH! UVERworld × SIDに出演。
- 3月10日 - 4月14日、3度目の全国ライブツアーUVERworld BUGRIGHT TOUR 2007を開催。ツアーメッセージは『Imagin ideal yourself after five years from now. You will know what you should do now.』で、意味は『5年後の自分を想像してください。今、あなたが何をすべきかを知るでしょう。』である。
- 4月26日 - 4月30日、UVERworld BUGRIGHT TOUR 2007の追加公演UVERworld BUGRIGHT TOUR 2007 〜Toward endscape〜を開催。
- 5月25日、SHIBUYA-AXにて、ライブイベントMTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 07にPRE-SHOWで出演。
- 5月30日、7thシングル「endscape」を発売。
- 6月17日、東京都の野外音楽堂、日比谷野外音楽堂 <大音楽堂>にて、ライブイベントR&R NEWSMAKER Mix Up! Vol.4に出演。
- 7月29日・30日・8月3日、Zepp Tokyoにて、abingdon boys school主催の対バンツアーabingdon boys school Tour "MATCH UP '07 SUMMER SIRIES"に出演。
- 8月8日、8thシングル「シャカビーチ〜Laka Laka La〜」を発売。
- 8月20日、東京都のライブハウス、STUDIO COASTにて、8thシングル「シャカビーチ〜Laka Laka La〜」購入者限定特別ライブUVERworld DoSummer!voices 〜what we need〜を開催。このライブで来場者全員のコーラスの声を録音し、9thシングル「浮世CROSSING」のカップリング曲「DISCORD〜your voices mix〜」のコーラスにするイベントがあった。
- 8月26日、Zepp Tokyoにて、ライブイベントSTRONG TIDES '07に出演。
- 8月27日、なんばHatchにて、ライブイベントEXCITE JUNGLE 07に出演。
- 8月30日、HUCKLEBERRYにて、ライブ開催。
- 9月1日、愛知県の球技場、TOYOTA STADIUMにて、ライブイベントTREASURE05X with ZIP-FM77.8に出演。
- 10月6日 - 11月23日、学園祭ライブツアーを敢行。
- 10月14日、STUDIO COASTにて、テレビ朝日系音楽番組『オンタマ』主催のライブイベントau by KDDI presents ONTAMA CARNIVAL 08に出演。
- 11月14日、9thシングル「浮世CROSSING」を発売。
2008年 - 2009年:『PROGLUTION』- 初 日本武道館 & 大阪城ホール単独公演
- 2008年
- 1月16日、3rdスタジオ・アルバム『PROGLUTION』を発売。アルバム発売を期に『UVER家のTV』の配信を終了した。
- 1月 - 2月、約3年続いた共同生活に終止符を打ち、各々が一人暮らしを始める。今まで5人で住んでいた一軒家を、プライベートスタジオcore abilityに改造する。
- 2月25日 - 27日、2月19日から29日まで行われたツアーのうちの25日から27日まで『Zepp Tokyo』にて、abingdon boys schoolの全国ツアーabingdon boys school JAPAN TOUR 2008にTAKUYA∞のみゲスト出演。
- 3月10日、2冊目のアーティストブック「GUN-PROGLUTION」を発売。
- 3月18日 - 6月6日、初のホールツアーにして4度目の全国ライブツアーUVERworld PROGLUTION TOUR 2008を開催(追加公演含む)。ツアーメッセージは『AFFIRM』で、意味『肯定する』である。
- 3月29日、大阪府のテーマパーク、UNIVERSAL STUDIOS JAPAN <野外特設会場>にて、ライブイベントNTT DoCoMo関西 presents 卒フェス2008 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 〜サクラサクトキトビラアク〜に出演。
- 6月11日、10thシングル「激動/Just break the limit!」を発売。
- 7月15日、初のライブドキュメントブック「UVERworld PROGLUTION TOUR 2008 THE DOCUMENT」を発売。
- 5月18日、東京都のライブハウス、JCB HALLにて、音楽雑誌「PATi►PATi」主催のライブイベントPATi★Night Episode 01に出演。
- 8月14日、神奈川県の海浜型総合施設、RIVIERA ZUSHI MARINAにて、Sony Music Records Inc.主催のライブイベントSMR fes. matsurina '08の2日目に出演。
- 8月16日、東京都の屋内競技施設、日本武道館にて、テレビアニメ『機動戦士ガンダム00』と『コードギアス 反逆のルルーシュ』の合同イベントGUNDAM00×CODE GEASS GO!GO!5! FES'08 in 武道館に出演。
- 9月10日、11thシングル「恋いしくて」を発売。
- 9月20日 - 9月30日、UVERworld PROGLUTION TOUR 2008でのライブ映像などのドキュメントムービーを全国11箇所の会場で上映するイベントPROGLUTION TOUR ドキュメントムービー「core ability」を開催。
- 10月1日、2枚目のライブDVD『PROGLUTION TOUR 2008』を発売。
- 10月8日、2枚目のライブDVD『PROGLUTION TOUR 2008』がシングル、アルバム、DVDを通じてUVERworld初のオリコン週間チャート1位を獲得する。
- 10月3日 - 10月29日、5度目の全国ライブツアーにして初のファンクラブ会員限定ライブツアーUVERworld Neo SOUND WAVE TOUR 2008を開催。ツアーメッセージは『CORE Fate』で、『CORE』は『核』という意味であり、『Fate』は『運命』という意味である。
- 10月24日、静岡県のライブハウス、窓枠にて、大塚製薬単独提供のミニドラマ『ブカツの天使』主催のライブイベントブカツの天使 応援ライブ'に単独出演。
- 11月1日 - 9日、学園祭ライブツアーを敢行。
- 11月19日、12thシングル「儚くも永久のカナシ」を発売。
- 11月26日、12thシングル「儚くも永久のカナシ」がCDでは初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得
脚注
外部リンク
- UVERworld [sonymusic.co.jp] - Sony Music Entertainment (Japan) Inc.による日本語版の公式サイト
- UVERworld [sonymusic.co.jp] - Sony Music Entertainment (Japan) Inc.による英語版の公式サイト
- UVERworld [uverworld.jp] - UVERworld所属事務所POWERPLAYによる公式サイト
- Neo SOUND WAVE - 公式ファンクラブサイト
- POWERPLAY - UVERworld所属事務所
- KEN-ON Group Official Website - UVERworldの業務提携先事務所
- Sony Music Online Japan - UVERworld所属レコード会社
- UVERworld STAFF BLOG - UVERworldスタッフダイアリー
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レビュー

皆さんおっしゃっているように、コアなファンからするとこの選曲では満足できませんかもしれません。
UVERworldを知らない人へ示すベストアルバムだとしても、これは絶対に必要だろ!という曲が入っていない気がしますし、UVERworldの良さがこのアルバムだけでは分からないと思います。(じゃあどの曲を入れれば良さが分かるんだと言われたら、自分でもなかなか絞り切れないのですが…)
シングル+アルバムのリード曲ならまだ理解できたものの、この選曲は中途半端かな…と思ってしまいました。
そして、個人的に一番気になったのは曲順です。
どのオリジナルアルバムも曲順がとてもいい流れで好きな自分にとって、このベストアルバムを流れで聴いたときに残念に思いました。
新しく収録されたD-tecnoRize、CHANCE!(Re-Sing ver.)ですが、
D-tecnoRizeを聴いたとき、僕は鳥肌が立ちました。D-tecnoLifeとは全然違います。これは是非とも聴いて頂きたい。
CHANCE!(Re-Sing ver.)は、歌い方が全然違います。TAKUYA∞の歌い方がやわらかくなっているなぁ、という印象を受けました。CHANCE!と聴き比べてみるのもまた面白いかもしれませんね。
インディーズ時代に彼らを支えた曲でもある「優しさの雫」「CHANCE!」「D-tecnoRize」が入っているということから、このベストアルバムは彼らの「成長」を示すアルバムでもあるかもしれませんね。
瀬田 2010-02-22
聴きたい曲が

シングル曲のGO‐ON、カラハー、ジャスメロ、エンスケ なども入れて欲しかったですまたシングルベストみたいなのが出るのかなぁあとDVDはライブDVDと数曲同じものなので変えて欲しかったです。
デュラララ 2010-02-09
全曲リマスタリング

さすがにベストアルバムは早すぎるなと思いました。メンバーも最初は早すぎるという考えだったらしいですが、ベストアルバムを出せるということは「とてもありがたい環境だ」という考えに変わりリリースに至ったらしいです。
でも、vo.TAKUYA∞は出すなら収録全曲を取り直して入れたかったらしいのですが、さすがに時間がかかるためCHANCE!のみを再レコーディングし、インディーズ時代の曲であるD-tecnoRizeをアレンジし収録しています。新曲をベストアルバムの一曲目にするというのはなかなかおもしろいですね。
収録曲はメンバー全員で考え、シングルだけでなくカップリングやアルバム曲からセレクト。
UVERworldを初めて聴く人にとってはなかなかいい選曲だと思います。
なお、収録された全曲はリマスタリングされていて、音が良くなっています。
付属のDVDですが、かなりいいです。AwakEVE TOUR、日本武道館、PROGLUTION TOURが一度に見れます。
ERWiN 2010-02-05
UVER初心者にはおすすめかも?

私は、CDを実際に買ったのはこれが初めてですが
友人にCDを借りて他のも聴いていたためか、
何だか物足りないというか……なんというか。
やっぱり個人的な好みもあるんですけど、
私はシングル曲よりもカップリングやアルバム曲の方が好きなので
何かなぁ、と。
たとえば「何でシングルなのにGO-ONが入ってなくて哀しみはきっとが入ってるの?」とか
「アンノンはライブ映像じゃなくてCD音源で聴きたかったな」とか思うわけです。
個人的な意見ですから参考にはならないと思いますが、
私はこのアルバムに関して「UVERを知るきっかけ、好きになるきっかけ」という印象を持ちました。
新しいファンの獲得、みたいな感じですね。
まあ、とりあえず、
UVERに興味はあるけど、何から聴いたらいいかわからないという人は、これを買うことをおすすめします。
このアルバムに入っている曲のCDをいちいち買うよりお得ですし(笑)。
せんぱい 2010-01-14
満足はできない出来

最近のUVERworldは何か違う…
デビューから全て初回版で買ってきましたが、今回のはちょっと後悔…
一番大好きなアーティストなんですが、デビュー当時の勢いはもうないような気がします
最近の曲は何だか盛り上がらないですね
昔は新曲を出す度、そしてそれを聴く度にテンションが上がったものが、今では懐かしい
と言っても好きなんですよ(笑)
個人的に今回のアルバムでショックが大きかった事と言えば、全シングルが入っていない点
そして何より歌唱力の低下…(涙)
1曲目のD-tecnoRizeと16曲目のD-tecnoLifeを聴き比べるとヒドい…
曲調はほぼ一緒でRizeの方が今回のアルバムのために入った曲ですが…下手になってます…
明らかにデビュー当時の綺麗な歌声ではないです
曲はいいんですが、やっぱり歌声の劣化がどうしても気になってしまいました…
すごく残念です
テポドン 2010-01-10
関連商品
作品リスト
| タイトル | 発売日 | 人気 | ASINコード |
|---|---|---|---|
| D-tecnoLife | 2005-07-06 | 5140 | B0009J8HBG |
| CHANCE! | 2005-10-26 | 4071 | B000B9F2WG |
| just Melody(初回生産限定盤)(DVD付) | 2006-01-25 | 86467 | B000CPGWQ4 |
| just Melody | 2006-01-25 | 2484 | B000CPGWQE |
| Timeless | 2006-02-15 | 5077 | B000CSUN5C |
| Colors of the Heart(初回生産限定盤)(DVD付) | 2006-05-17 | 25063 | B000EXDXYI |
| Colors of the Heart | 2006-05-17 | 23942 | B000EXDXYS |
| SHAMROCK (初回限定盤)(DVD付) | 2006-08-02 | 3055 | B000FWGT8A |
| SHAMROCK (通常盤) | 2006-08-02 | 33147 | B000FWGT8K |
| ダンドリ。~Dance Drill~ オリジナル・サウンドトラック | 2006-08-23 | 83900 | B000GH2RVW |
| 君の好きなうた (初回限定盤)(DVD付) | 2006-11-22 | 72872 | B000J20UZ4 |
| 君の好きなうた (通常盤) | 2006-11-22 | 42907 | B000J20UZE |
| Timeless (Special Edition)(期間生産限定盤)(DVD付) | 2006-11-29 | 91749 | B000J20UZO |
| LIVE at SHIBUYA-AX from Timeless TOUR 2006 [DVD] | 2006-12-20 | 10717 | B000K7KKTY |
| BUGRIGHT | 2007-02-21 | 18608 | B000KHX6MC |
| BUGRIGHT (初回限定盤)(DVD付) [Limited Edition] | 2007-02-21 | 18663 | B000KHX6M2 |
| endscape | 2007-05-30 | 32877 | B000P28RLW |
| endscape(初回生産限定盤)(DVD付) | 2007-05-30 | 60540 | B000P28RLM |
| シャカビーチ~Laka Laka La~(初回生産限定盤)(DVD付) | 2007-08-08 | 9831 | B000T7QCVA |
| シャカビーチ~Laka Laka La~ | 2007-08-08 | 76134 | B000T7QCVK |
| 浮世CROSSING(初回生産限定盤)(DVD付) | 2007-11-14 | 67715 | B000VY11N0 |
| 浮世CROSSING | 2007-11-14 | 60503 | B000VY11NA |
| PROGLUTION(初回生産限定盤)(DVD付) | 2008-01-16 | 34466 | B00104CIY6 |
| PROGLUTION | 2008-01-16 | 9524 | B00104CIYG |
| 激動/Just break the limit! | 2008-06-11 | 41205 | B0018PJFFC |
| 激動/Just break the limit!(初回生産限定盤)(DVD付) | 2008-06-11 | 54018 | B0018PJFF2 |
| 恋いしくて | 2008-09-10 | 9705 | B001CY1YTO |
| 恋いしくて(初回生産限定盤)(DVD付) | 2008-09-10 | 56784 | B001CY1YTE |
| PROGLUTION TOUR 2008(初回生産限定盤) [DVD] | 2008-10-01 | 16872 | B001EAWN64 |
| PROGLUTION TOUR 2008(通常盤) [DVD] | 2008-10-01 | 10875 | B001EAWN6E |
| 儚くも永久のカナシ | 2008-11-19 | 4639 | B001F6QJ08 |
| 儚くも永久のカナシ(初回生産限定盤)(DVD付) | 2008-11-19 | 23698 | B001F6QIZO |
| 儚くも永久のカナシ(期間生産限定盤) | 2008-11-19 | 60537 | B001F6QIZY |
| AwakEVE | 2009-02-18 | 16061 | B001LWK3YY |
| AwakEVE (初回生産限定盤)(DVD付) | 2009-02-18 | 3629 | B001LWK3YO |
| UVERworld 2008 Premium LIVE at 日本武道館(通常盤) [DVD] | 2009-04-29 | 12475 | B001TMEEYQ |
| GO-ON(初回生産限定盤) | 2009-08-05 | 5831 | B002B5WVKE |
| GO-ON | 2009-08-05 | 35571 | B002B5WVKO |
| 哀しみはきっと | 2009-10-28 | 10394 | B002MHA55E |
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